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エイリアーンズ マニィイイ ティーーヴィーーーー!!!ジェットセットオンラインにて連載の形で公開中の動画コラムです。更新いたしました。この形になってから初めて音楽の話。それこそ音楽のことをぺらぺらおしゃべりしたり書いたりすると、むしろそれで伝えられることの少なさの方に思いがゆきますが、それでもやってみました。talking about Moombahton with ハバネロポッセ。ちょうど一ヶ月前にお話を聞きに行ったのですが、あらためて取り扱い注意の生モノというより、常備できる調味料になればいいなっと期待している音楽についてです。
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▲ベストダンスアルバム Watch Me Dance / Toddla T
2011年選、選んでみるとダブステップはわりと少なめ。リリース作品の増加の一方でときめきハードルはどんどん高くなるので、なかなかコレっと飛び抜けるものを探すのが難しかったです。でも、なんだかんだいってよく聴いたアルバムはToddlaTかもなあ、じぶんでも意外ですが。あ、2010年がRUSKOだから、意外でもないか。しっかり楽しませてくれる作品でした。最初に聴いたときは、若者の作品というよりベテランの作品のような、巧みでありながらちょっと古い感じもしたんですが…。特典DVDは文句ナシに◎。(Toddlaの映像に関西弁あてた仕事ナイス。シェフィールドだったらほんとは北関東のことばあたりな気もするけど、勢いで正解!)震災後に右往左往しつつ、夏に遠出していたときに、これを聴いて気分を盛り上げていたことを鮮明に思い出します。だから、やっぱり今年の1枚。
むしろベテランでありながらやんちゃな気持ちがムンムンだったのはzed bias、若さと力強さがでてたのがJokerのアルバムかな。おしゃれめな感じだったらVON DのDaydreaming、KITOとReija LeeのSweet Talk EPあたりがおススメです。でも彼女たちの作品はLFOが衝撃だった、思えばあれは2009年。そう思うとダブステップにはもっと進化を期待してしまうのです。
進化といえば、James Blakeのライヴに行けなった完全に残念なじぶんですが、ほんとにダブステップ界隈は注目アーティスト来日が多くて、どれもはずせない!というようなベニューが盛りだくさんでしたね。ひとつも行けなかった身としては、そこらへんの現場選がかなり気になるところです。
それと、我らが師匠RSDのアルバム。Go In A Good Way。ダンスアルバムでありつつ、じっくり静かに聴ける作品でもありました。こちらには一緒につくったYou To KnowのダブステップバージョンVersatile Mixが。こうしてこの曲を大事にしてくれていることがほんとうにうれしいし、またいつか一緒に曲をつくるのが目標でもあります。
▲ベスト歌アルバム 幻とのつきあい方/坂本慎太郎
何度も何度も聴いています。
海外だとTake Care / Drakeはわたしが挙げるまでもないですが、rapと歌の行きこなし方に個人的には耳が離せません。それから、どうしてもコレ、Lioness: Hidden Tresures / Amy Winehouse。2ndの大成功をうけて「これはさほどビッグなアルバムではない」と言った彼女自身が心からビッグなアルバムといえる作品をつくるまで、生きていてほしかったし、その作品を聴きたかった。これは隠れた楽曲集といいながら、すばらしいクオリティで、ため息がでるばかり。
訃報といえば、レイハラカミ氏の訃報はブログでもなんと書いていいのかわからず、そして書けないまま時間がすぎてしまいました。(heavy Dについてはタミールーカスの真似しながら書けたのに。。)ほんとうにだいすきで尊敬する音楽家でした。未来の不在を思うと、いまなおからだがしぼむほど嘆息をついてしまいそうです。yanokami作品を聴いて、元気をだそう。
▲ベストアーティスト DJ CLEO
曲単位でいくと、南アフリカダンスミュージックを追いかけ中ということもあり、そのあたりばかりになってしまいそうなので、それらは近々リリース予定のミックスCDで。その好奇心のきっかけをくれたということもあり、ベストアーティストはDJ CLEO。UK FUNKY、ソカ、クドゥロ共通点サウンドの旅は無限ループ也。
何度聴いてもかっこいい。
▲ダンス選
pacific 212 DFRNT Remix / DFRNT
Presents 'Kentje'sz Beatsz' / Anti-G
MoombahSoul 1-3
Far Nearer / Jamie XX
Master Of Complication / Canblaster
このあたりが数少ない現場でもかけたし、家や車でもアホほど聴いていた作品です。他にもある気がしますが、まあこんなところで。
▲2011→2012
震災を抜きに語れない2011年でした。関東の人間にとっても痛いほど自分事であり、津波被災地や福島の方々のことを思うと、様々な形で継続し続ける問題が山積みで、とても過ぎたこととは思えないです。これから作ってゆく作品も、そしてこどもとの生活も、もうこのことを無視しての暮らしはできないのだと痛感しています。じぶんはどうやってこのことと向き合うのか、問いが続いています。
乳飲み子がいたためイベントには短時間、デイイベントで時折出させてもらうのみでしたが、それでも声をかけてくれたひとたち、復帰のタイミングを尋ねてくれるお客さんやオーガナイザーさん達に、まだ完全にお応えできないながらも、たくさん励まされました。感謝しています。''セツゾク''というレギュラーパーティが始まっています。今年はじょじょに活動を再開していこうと思います。作品づくりも。まずは、アフリカミックスを。
年末にいくつかイベントでDJをして、音チェックは変わらずしていたのでブランクからの不安というものは自分の中にはなかったけれど、聴いてくれる人にとってはどうなんだろう?母親業をしながらの、夜活動、仕事の仕方というのは変わらざるをえないし、上述したように思うように現場に顔を出したり、こまめにライヴを観るなんてこともできなくなってしまったけど、欠けてしまう部分ばかりでなくそういう自分からの景色というのもあるのかなと、今もこれを書いています。
限られた活動の中でも、ジェットセットオンラインの動画コラム''Alien's Money TV''やラジオ出演の機会はたのしかったです。TBSラジオ「高橋芳朗 HAPPY SAD」(18:30-20:00)の"グッドフレンズ"コーナーには何度かお邪魔させてもらいました。じぶんが勇気づけられてきた、心をときめかせてきた音楽を紹介できる場はうれしいし、腕まくりの瞬間でもあります。紹介したい音楽は山ほどあるので、DJであれ、おしゃべりであれ、文章であれ、(得手不得手はありますが!)そういう場を与えてもらえるのはほんとうに幸せだなと思います。みなさん、これからもおつきあいくださいね。
ちなみにそっとオフィシャルページのデザイン変えました。リリースや出演情報、音源などはブログだけでなく、そちらにいち早く更新していますので、気の向いたときにでもチェックしてみてください。http://www.goodingsrina.com/
それでは2012年もよろしくおねがいします!みなさんにとっても実り多き1年になりますように。

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12.30.FRI SOUND SLUGGER @ 日の出TABLOID

詳細
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SETSUZOKU セツゾク
今回より、DJ WATARAI, G.RINAがレジデントDJに加わり、様々な人や音楽がセツゾク。更に、スペシャルライブに今話題のLUVRAW & BTBが参戦。
日程:2011年12月25日(日)
場所:渋谷 THE ROOM
http://www.theroom.jp/
東京都渋谷区桜丘町15-19 第八東都ビルB1
03-3461-7167
時間:OPEN:18:00 CLOSE 23:00
チケット:\1500/1D
Special Live: LUVRAW & BTB
Resident DJ:
MONK “UNMAFA”, DJ WATARAI, G.RINA, DJ UE,
LEF!!! CREW!!!, U-HEY!
Music Tastes:
Electoro, Bass Music, Moombahton, Dubstep, HipHop,
and many more...
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終電前イベントにてDJします。この内容ですので、あったかきもちよい感じでいこうと思います。まだデイイベントのみお受けしている身なのですが、それはそれで意外な取り合わせのイベントにお呼ばれし、お初な方々にお目にかかるのも新鮮でたのしみなことです。師走の月曜の小休止、気分転換にいかがですか?
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TBSラジオ、日曜夜のメロウな憂鬱をそっとなぐさめる新感覚“日曜の夜”系ミュージック・プログラム「高橋芳朗 HAPPY SAD」(18:30-20:00)の"グッドフレンズ"コーナーにまたまた出演させていただきます。12月11日、19時半より。テーマは変わらず、たべもの。そして今回は"冬の味覚、アップル"をサブテーマに選曲予定!おたのしみに!!
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Dwightさん、こきみよすぎです。
このPVも憑かれたように観てた。(タミーのボーカルがもっと聴きたいバージョンはコチラもどーぞ!)
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デイイベントなどにぽつぽつ出させていただいたり、featuringや裏方的な音仕事などはさせていただいておりましたが、そろそろ本腰入れて活動を再開したいと思っています。

ついては、これのネクストフライトいきたいと思います。
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いま歌詞を書くにあたって避けて通れないことであったのと同時に、このトラックを聴いたとき、これしかない、と浮かんだ言葉を、新鮮なまま記しておきました。これはTND氏からのリクエストだったわけではないのですが、はからずも、このEPの隠れたテーマと共通するものがあったようで、制作後こんなメッセージをもらいました。
「epのタイトルのdiver cityというのはdiversityのダジャレなんですが実は放射能汚染されてしまった結果、ガスマスクを付けて生活せざるをえなくなってしまった架空の都市のことなんです。これを周辺の国の人々がdiverの街のようだと揶揄しているという。。。」
歌詞は下の方に....。
そんなサブテーマはさておいて、音そのものは直球エンターテインメント!かっこいい!まさかの太っ腹フリーダウンロードです。ぜひぜひお楽しみください。
DLはこちらから JPRAP.COM
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