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わたしの経験だと、本当に良い音が鳴っているフロアでは誰がかけているとか気にならなくなっちゃいますよ。こんなに豪華な出演陣でアレですがw、聴きたいなと思うジャンルがあるなら、それはもう沢山回遊できますので、好みのフロアでその音の波の中で、ベースの震動の中で泳いでしまってください。システムの懐にとびこむのが醍醐味!

土曜日はサウンドクラッシュ(こんな対戦カード、前代未聞w)もある、日曜日はホレスアンディだボートパーティだってもう、書き出せばおかず攻め。(ならば白飯になりたい…おいしい白飯とは…ブツブツ…)とにかくいろんな角度から楽しめるようになってます。タブロイドという箱も居心地良し、回遊性良し。ぜひスピーカーの前でお会いしましょう!出演者、時間、その他パーティの詳細はこちら↓で確認できます。
http://outlookfestival.jp/
今夜はDOMMUNEの第2部 - 21:00〜24:00「OUTLOOK FESTIVAL JAPAN Presents BROADJ♯608」にPART2STYLE SOUND、HABANERO POSSE、LEF!!!CREW!!! & SPECIAL GUSET from UK!!! が登場とのこと。前菜ですね!
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ヒドいポーズ。。
先日、話題のblock fm行ってきました。SDM RADIOにて生放送ミックス。したものがアーカイヴで聴けます。
5/14のM21-33あたり。新譜〜!って感じじゃなく、メロディ&リディムな感じでカレーコーナーもある幕の内弁当ミックス。サイドはおなじみnisi-p!
おひまなときにどーぞ ↓↓
http://block.fm/program/sdm_radio.html
で、本編はコレね!!カレンダーの5/26.27のとこグリグリすべし!!
オマケにもう一枚。ひさびさに唄いましたですよ@dexpistolsリリパ

ポケットになんか入ってたかな、、
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Wickedpedia Rendez-Vous vol.2
5/11 (fri) @ microcosmos http://microcosmos-tokyo.com/
イベント説明文
HABANERO POSSEがミクロコスモスにて不定期でお送りするセミナー、'Wickedpedia Rendez-Vous' の第二回目が開催!Cherry BrownやKloozなど招き異端HIP-HOPフレイバー満載で大盛況だった前回ですが、今回はJukeをはじめとするゲットー・ミュージック中心のセミナーで、あなたの自我(Jigga)を解放させ、サンクチュアリにいざないます (。・ω・。)
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- DEXPISTOLS 『Lesson.07 "Via"』 RELEASE PARTY -
DEXPISTOLS 6 HOURS THEATER SET
5/2(水・祝前日) WOMB
Open / Start 23:00

DEXPISTOLS (DJ MAAR & DJ DARUMA)による6 時間パフォーマンス・セットが決定!ここでDEXPISTOLS初の試みとなるTHEATER形式のLIVEが披露される。アルバムにも参加した豪華MC達が集結する"THEATER形式のLIVE"とは一体何か!?
☆☆☆
なななんと内容がその場できまっていくというライヴシアターセットとのこと。出番は2−3時のどこか。久々に歌います!
[MAIN FLOOR]
DEXPISTOLS : LIVE & DJ 6 HOURS THEATER SET
GUEST MCs: RYO the SKYWALKER / ACO / Midnight Sevenstars
G.RINA / K.A.N.T.A/サイトウ "JxJx" ジュン(YOUR SONG IS GOOD)
DANCER: BIGDOGSS
VJ: AKIYOSHI MISHIMA
STAGE DIRECTOR: JUNYA YAMADA (DRUMKAN)
[VIP LOUNGE]
DJ KANGO / DJ YAN / GALBITCH / MASAYASU (MYSS) / DAS MOTH / PUNKADELIX
[WOMB LOUNGE]
M.S.K. / TAAR / P.O.L. Style / Salak Drop / DJ RS / DJ Pipi / !sobe (GAN-BAN)
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レギュラーとして参加しつつも、オーガナイザーの西堀くんによるバラエティに富んだDJ/ライヴ人選が面白くて、飽きずにフロアにいてしまうイベント。今回のゲストはケンセイさんですってよ!
日曜夕方&ルームの良い雰囲気もあって、遊びにきてくれたお客さんとゆっくりお話できるのも、わたしにとっては大事な時間になっています。遊びにいらしたら、ぜひ話しかけてみてくださいね〜。DJプレイは19:30あたりから。
Unmafa , Groove Laboratory Presents
SETSUZOKU”セツゾク”
http://www.setsuzokusuru.com/
2012 / 4 / 22 (Sun) @ THE ROOM
OPEN 18:00〜CLOSE 23:00 DOOR:1500yen (1D)
OPEN 18:00〜19:00 ※Girls Only For The Free Entrance※
Taste:All Dance Music
Juke / Moombahton / Dubstep / Hiphop / R&B / Disco and more…
Guest Dj
DJ KENSEI
Resident Dj,s
MONK , DJ WATARAI , G.RINA
DJ UE , LEF!!! CREW!!! , U-HEY!
Vj
Tajif
THE ROOM
http://www.theroom.jp/
東京都渋谷区桜丘町15-19 第八東都ビルB1
03-3461-7167
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HALFBYさんに声をかけていただき、参加することになりました!4/20(金)代官山SALOONで開催する新イベント『WILD』のフライヤーがこちら。すでに都内で配布中ですので、見かけたらぜひゲットしてくださいね。こちらのフライヤーを持ってきて頂けると1,500円でご入場頂けます!
お初な組み合わせ&それぞれ個性豊かに大活躍のみなさんの中で若干緊張しますが、ワイルドでたのしい選曲をしたいと思います!
そして緊急決定!イベント当日『WILD』オリジナル・ステッカーを配布致します。開催は2週間後です。みなさんお誘いあわせの上、4/20(金)は代官山SALOON『WILD』へお越しください!

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2007年アルバム『大都市を電車はゆく』の中の収録曲スコール。ツイッターでこの曲がjukeっぽいという声があり、確かにゲットーテックを意識してうちこんだ曲ではあるので、あらためて今そんな風に聴いたり使ったりしてもらうのもいいかなと。いま聴くともっとここをこうすればよかった、というのはあるのだけどネ。よろしければおひとつ、どうぞ。
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まずは南アフリカはヨハネスブルグのアーティストSpoek Mathambo。
クワイトやクドゥロを専門にやっているどローカルなストリートアーティストでさえも、BURAKA SOM SISTEMAの活躍以降はだいぶ外側から発掘されているとは思うけれど、彼はみずから世界市場を視野に入れて活動しているアーティスト、…というかインディロックアーティストと言ってしまってもいいかな。彼の音楽は一聴ではどこのものとも判断のつかない無国籍なミクスチャーダンスサウンドで、アフリカらしさがどこにあるのかというと…、ハイブリッドでややこしい彼のあたまの中こそがどうやら南アフリカといえそうなのです。
こちら自己紹介映像。
SPOEK MATHAMBO EPK from Romain Cieutat on Vimeo.
なんともシャレオツ…。アルバムはSub Popからのリリース。
一方、こちらも自己紹介映像。
素朴…。
彼が影響をうけたソウェトのラップ音楽、彼や家族のレコードコレクション、南アにおけるHIVの脅威、アパルトヘイト以降の暗闇のなかクワイトなどのエレクトロニックミュージックとパーティカルチャーが各地で興ったこと、ガーナとナイジェリアの手作りホラー映画カルチャー(最近の彼のアーティストイメージに注目)ナドナドについて講演?している模様。語っているアルバムコンセプトについてはこの通りーー
「自分はどのように自分を表現しているか、どのようにアフリカの人々を代表しているか。そして自分の仕事を通じて「思索的なフィクション」を構築するときに、正確さというものは重要なのだろうか」
はい、ややこしさが伝わってきますね。
南アフリカには同じく、収録曲でまさにSpoek Mathamboと共演していた女性シンガーZaki Iburahimもいるし、ケープタウンにあるインディレーベルAfrican Dope Recordsはアフリカのエッジでミクスチャーなダンスレーベルとして要注目です。とはいえこのレーベル、過去には東京のレコ屋でブレイクビーツの作品が手に入ったし、いまも手に入るアルバムCDなんかは、念入りに調べなければアフリカ産だとは気付かなかったりします。この界隈は、ゲットーダンスのあのスレスレ感、ギリギリ感を求める方面からするとちょっと洗練されすぎているんですね。でも地球のだい〜ぶはじっこで、こういうものを送り出している、そのモチベーションに共感できるかもしれないとか、バイオに興味がわいてくる、そんなアーティスト達といえるかもしれません。
ミックスにも収録した曲、Let Them Talkが最新作でこんな具合になっていました。このテイクもいいですねえ。
さてもうひとり、こちらはクワイトプロデューサー現イギリス在住アーティストMOROKA。
今回はインドミックスの時とちがって、音源は現地調達ではなかったので、ネットの大海でもいろいろなアーティストに出会いました。彼もそんな中見つけた、まだリリースも少ないアンダーグラウンドなアーティスト。

インタビューでクワイトについてこんなことを話していました。
「90年代、クワイトに夢中だった。でもそのスタイルが好きだったのは自分のまわりでは自分だけだったんだ。タウンシップに暮らしていたけれど、排他的な私立学校に通っていたから学校のある平日は最悪だったよ。ロンドンに来てからあるパーティに行き始めて、そこでかかってる音楽が唯一自分の過去とつながってると感じたんだ。そしてクワイトのスタイルがいまだに評価されていたことに驚いた。嬉しい驚きだったよ。その体験が自分にとってとても深淵な瞬間だったんだ。」
そんな彼のクワイトミックスがコチラ。じわり中毒性。クワイトに興味をもった人におすすめです。
ちなみにこのMOROKA、自分の音楽を3つのワードで表すとしたら?の問いには「Unemotional, computerized, noisy」とのこと。ほうほうほう。
SpoekもMOROKAも、なんというか、「いっちょ流行のビートでも作って地元のスターになろう!」というよりは、逸脱/世界放浪の中で自分のルーツに思いをはせたり、音の中でなにか探し物をしているようなところがあって、そんなところにどうも惹かれてしまいます。
じぶんはこんな風に彼らの音やことばに触れてアレコレ想像をするばかりで、南アフリカの環境のなかにある、彼らの発想の背景となっているものについてはほんとうに知らないことだらけだなーと感じるわけです。
そんな彼らの楽曲を収録している♡♡AFRICAーーインフォはこちらから♡
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現場ではときどきご一緒するDEXPISTOLS。ヒップホップxロックな男っぽいプレイが魅力の彼らの作品にお呼ばれするとは!共感大な90sこの曲のカバー、横断的なトラックがとてもかっこいいです。ぜひチェックしてみてください。他の参加者もなんとも豪華!

DEXPISTOLS 『LESSON.07 "Via"』
2CD(ALBUM+MIX CD)
2012.03.14 On Sale!
01.Pro In This Game feat. K.A.N.T.A
02.Fire feat. Zeebra
03.Saturdays vs Bird Of Paradise feat. VERBAL
04.Hate Induces Hate (Dexpistols Remix) / FACT
05.Lala Song feat. Sugarhill Gang (Dexpistols Remix) / Bob Sinclar
06.Try Me feat. G.RINA ( Original by Suzi Kim )
07.Midnight Sevenstars (GOTH-TRAD Remix)
08.Grateful Days feat. ACO, Saito”JxJx”Jun, Junji Chiba
(Original by Dragon Ash feat.Zeebra&ACO)
09.ヌンチャクJazz (New Jack House #Based Remix) feat.Jon-E & Campanella
10.Mid Night City feat. RYO the SKYWALKER
11.Divine (Dexpistols Remix)
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「Nisho Njalo」
クワイトは南アフリカのハウスと呼ばれる音楽で、ダウンテンポ感、音数の少なさ、オフィシャルPVのダサさなどどことなく90年感が漂っています。そもそもの起こりは80年代後半らしく、欧米のハウスミュージックが入ってきたことが起源といわれています。アップデートされて現在の質感があるようだけれど、実際の欧米のダンスミュージックがビキビキ鋭くなってゆく一方で、このどこかのんびりした感じ、欧米の影響を受けながら、なぜかまったくちがう島にいるという感じ(実際ちがう大陸にいるのだけどネ)、そんなところにぐっとくるのはわたしだけでしょうか。男性MCの楽曲が多く、それこそ90年代ヒップハウスのようだけれど、どうにも明後日な感じ。これがアフリカーンス語の耳慣れない響きのせいなのかはたして、よくわかりません。
で、あまりにこの曲をすきになってしまったわけですが、
この曲のビデオといえば、このオフィシャルよりもはるかに再生されているビデオがあるのです。
Tofo Tofo
Tofo Tofo はモザンビークのダンストリオです。この踊り最高〜と感じたのは、もちろんわたしやアナタだけではありません。このビデオを観たある歌姫が彼らにコンタクトをとって振り付けを依頼したのだそうです。で、できたのがこれです。
まさにまったく同じ踊りですね。Tofo Tofoも出演しています。
そしていわずもがなですが、この曲といえばPon De Floorのリメイクですから
http://youtu.be/g2nmgcVbfKE
脳内では大変、世間は狭いという感じになってくるわけです。
なんというか、お祭りですね。
ということを感じつつ昨年を過ごしながら、クワイトを聴いていました。今回のミックスももっと早く出す計画でいたし、こんな話ももっとフレッシュな状態で話したかったのですが、まあ、なかなか脳内のスピード感が現実に追いつかないものですね。でもいっこいっこやっていきますので、ひきつづきよろしくおねがいします。
これをこうして週明けに書こうと思っていたら、先週末のイベントにミックスCDを買いにきてくれた男の子がまさにここに書いたわたしと同じ経路を通って、彼はダンサーとしてクワイトとそのダンスの魅力に取り憑かれ、追いかけていて、今回のミックスを待ちに待っていてくれたと話してくれました。すごく細いところにめがけて作っているつもりだったので、まあ細いのは変わりないだろうけど、その細い的(まと)にヒットしているなら、ほんとうにうれしい!
なんてことを書きながら、これでまた魅惑の細道に迷い込む?ひとが増えたらもっとうれしいです。
そんなクワイト収録の最新DJミックス、♡♡AFRICAのインフォはこちらから〜。







